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去年末に行ってきた6泊7日九州のひとり旅の旅行記書いてます。

・はじめから見る なぜ行けることになったか 【1】→◎ 
・旅行初日【8】から見る


・前回の記事の続きこちら【21】


宿泊するだけのつもりで行った佐賀県『鳥栖駅』の話


せっかくこの街に来たのだから、少しだけ飲みに行ってみようと思い
町に出てみました。0924−1
↑旅行2日目の夜にしておひとり様の心境が痛いほどわかるようになったわたし。
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ちなみに1日前の夜は、博多の屋台↓ 赤ちょうちんがなんだか屋台を思い出し


いざ入店!

さて、どんなお店かな〜

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ばあちゃんちの田舎に帰ったかと思った。

BGMがずっと60〜70年代あたりのザ・昭和歌謡曲が流れてて
ノスタルジーマックスすぎた。

気になるのはお肉のお味は
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ピーマンなどの野菜は自分の畑でとれたものらしい
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おいしかったー!

自家製の柚子胡椒もフレッシュだったし、
お値段も良心的。


ほんの少しつまめればいいかなと思ったけどホルモンに野菜に馬刺しにといろいろ頼んでしまいました😸


お酒もすすみ、いつのまに大将と仲良くなって話をしていたんですが
ブログに残したいなぁ…ってしみじみ思った話。聞いてよ↓

『今のお店は何年くらいやってるんですか?』
と質問すると

『このお店は3年ぐらい』との答え

『あら、意外と最近なんだな…』
と思っていたら、

実はその前にうどん屋を38年経営してた方で、いろいろな歴史がある方でした。
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健康を痛感した50代。

こういうお店やる人は、飲兵衛かと勝手に思ってたけど、

脳溢血以後、生活に気を遣って
お酒もほとんど飲まなくなり、畑を作ったり、趣味に精を出す生活を続けてるそう。

そして

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『何かを始めるには何歳からだって遅くない』
という名言はあるが、
70代を超えてまさに体現してる人に出会ったのははじめてだった。

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色々とゆらぐ40代のわたし。

体力面で自信がなくなったり、将来どうなるのかな、年金は?なんて見えない不安がつきまといますが

76歳のおとーさんに励まされ、元気出ましたよ…。

これ以外にも色々話したけど人生波乱万丈で、勉強になることだらけでした。
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九州のおとーさんのお店のリンクは最後に!
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まさか鳥栖の夜でこんなに楽しく過ごさせてもらえるとは…。

福岡・博多の夜も楽しかったけど、佐賀・鳥栖の夜も最高じゃないか。

佐賀県が大好きになっちゃった。
一人旅じゃなかったら、こういう新しい発見はなかったような気がする。

なんてしみじみ思いながら…
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サンホテル鳥栖の部屋からの景色。うーん東京の景色とやっぱり違って楽しい。

朝ご食は無料のビュッフェにて。

ここにもちょっとした出会いが…
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大阿蘇牛乳との出会い。

帰って子供に飲ませたら「この牛乳うますぎる」と一瞬で無くなるんですよね。
さらっとしてるんだけど、コクがあってとても好きになりました。

ちょっと高いけど東京のスーパーでもたまに売ってるので見つけたら買ってみてね。


さてさて次回はゆふいんの森に乗った話。

湯布院では、ほんのちょっといつもより贅沢な旅館に泊まったりもしました。

次回につづく



(ご高齢の大将がワンオペでやっているお店なので、お話しできるかはお店の状況かと思います!行かれる際はお電話で確認を)


↑梅夫さんのことが紹介されてる鳥栖ログ
(梅夫さんの歴史に興味がある方はどうぞ)



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【こちらもどうぞ】家族で行った昭和のノスタルジー旅館の話




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