どもども、ナナイロペリカンです!

昨日の続きです。

手術のため、別の病院へ入院した母と付き添った日のこと。

コロナ禍で面会もできず、母の体も動かないメールもできない。
八方塞がりのような私たち家族ですが
転院でいいこともありました!

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目の動きだけでコミュニケーションを計ります。
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緊急入院で母と1ヶ月以上会えてなくて、ずっと心配でした。
施設とは違って、生活的な温かみがほとんどない無機質な病室に寝たきり状況で
母はどんな辛い思いで過ごしてるだろうか。(病院が辛い場所という意味ではなく母の病状的にその場所から動けず、話せず、テレビなどもない状態なので)

苦痛に歪んだ母と会うのかもしれないと思って、正直会うのが怖かったですが

思ってたより穏やかな表情をしてくれておりほっとしました。
母も久々の外出や娘に会えたのは嬉しかったのかもね。

どんな状態でも母は母だし、
ほとんど質問や独り言みたいな会話だったけど楽しい時間になりました。

しかし
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あぁコロナ…

前の病院では、入院時の荷物の搬送時に限り
病室に入ることが許されたので
ここも病室に入れるのでは…?と思ったけどダメでした。

プリントして持ってきた写真、さっと貼っていきたかったけどな…

ダメ元で
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相談員さんは病室にはあまり立ち入れなくて
看護師さんに頼むしかないとのこと。

ただでさえ忙しい看護師さん、
頼むのは心苦しいけど…できればOKが出るといいな。

そしてあっという間に母とのお別れの時がきました。
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普通の入院だったら、また明日行くからね。とか
手術日にも付き添ったり、患者を励ますことができるのですが
そうはいかないコロナ禍の入院です。

3週間の間、様子がまったくわからない。

しかも入院から10日間はコロナの検査のためただの待機で気が遠くなる。

うちの母だけでなく、他の患者さんもみんなそうなので
子供が入院するとかいう親御さんとかもいるだろうなと思うと胸が締め付けられます。

本当に今入院する患者や家族は大変です。


しかし、朗報。

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写真、貼るだけでもありがたいのに!
可愛くレイアウトして飾り付けてくれたとか!

ううう…
こんなアットホームな病院ありますぅ?涙
忙しいのに、対応があたたすぎて泣けました。

コロナ禍で見知らぬ病院に3週間入院するということが母の負担を考えると
不安で仕方なかったんですけど(体のケアも違う人に入れ替わるわけで)

でも、こんな温かな対応してくださって
『この病院にお任せしよう…!』
と一気に不安が吹き飛びましたよ。

ありがたかったなぁ。

病院も施設も制限だらけのコロナ禍ですが、
家族も立ち入れないところで
全力で頑張ってくれている看護師さんやお医者さんに
家族は本当に救われております。

大変な状況だからこそ、こんな人の優しさに
コロナ以前よりも何倍もの前向きな気持ちをもらえた気がしました。


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①巻:タマ子3歳〜/キミ子0歳〜のエピソード
②巻(おかわり):タマ子5歳〜8歳/キミ子2
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