どもども、ナナイロペリカンです!

前回の続きになります。

ロッシの痙攣が止み、その後まったくご飯を食べられず
かなり深刻な状況になってしまったロッシ。
注射を打ってもらった後も日中、食べる気配はなかった。

その日の夕方の話
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インコは飛ぶために食べてはすぐフンをする生き物なので、
食べられない時間がこれだけ長いと餓死し
てしまう。

羽も広がって目に力もなく、小刻みに震えて危険な状態にあった。
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ヒナの時にあげていた離乳食に近いものを見よう見まねで用意してみました。

※少量のハチミツやポカリなど、いわゆる民間療法というもので
健康なインコには決して与えないでください。
今死ぬか生きるかの判断を迫られた時の苦渋の選択肢です。

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クチバシをあけてごはんを口の中へ

…すると

あれだけ食べようとしてくれなかったロッシが
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食べた!

2日ぶりの栄養取れた〜(涙)
もっとできるだけ食べてもらいたい。

タマ子、粟穂ちょっとすりつぶしておいて!!!

と…

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うそだろ…!
自分から食べたなんて信じられない
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ロッシは、生きようとしてる!

無理やり食べさせても、
自分で食べようとする気力が湧いてこない限り
深刻な状況は変わらない。


あの痙攣の日から2日間、
正直ほとんどダメだろうと思っていたから
自分で食べてくれた事実はどんだけホッとしただろうか。

そして自分からごはんを食べたロッシ、
まだしばらくフラフラしてたんですが
ー2時間後ー
きせき
なんと(笑)

片足が麻痺みたいになっていたのに
それも落ち着いたようで、止まり木(2階)へ

これが昨夜のことで、
今日(夕方)のロッシがこちら!
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いつもの2羽の状態に戻ってきております。
まだ完全に治ったのはわからないし、
病院の先生曰く「長くはない」と言われたので
今後も慎重に見守っていきますね。

読者さんの祈りがロッシに届いて力になったのだと信じてます。
応援ありがとうございました!

ジュラ爺も生きてるだけで奇跡なのは一緒。
日々生きてることに感謝。2羽一緒に大切にしていきます。

 

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明日はちょっとおまけエピソードや
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感謝御礼(*´ェ`*)