どもども、ナナイロペリカンです!
2014年当時の話「親の闘病、ひとり反省会」
ぐだぐだと続いちゃってすみません、前回の続きで旅行に行った時の日。

2:自分の親はいつまでも元気だと信じてしまう
3:まさか死ぬなんて本人も家族でさえも誰も思わない

父亡き後、楽しい計画をいれようと
母、私、娘2人のメンツで鬼怒川温泉へ一泊することに。

当日、
5歳と1歳づれは家を出るまでが大変。
ベビーカーは乗ってくれず荷物置き場になるのがセオリーです(笑)
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駅弁を買わずして特急電車なんて…!
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ついつい目移りして迷ってしまう!!
早くホームに向かわねば…

歩いてると

母が
思った以上に
ついてこれない。
(もちろんゆっくりは歩いてるのですが)
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遅い…なんでこんなに…遅いの…?
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びっくりしてしまった。

この時に初めて心の底から母の病気の進行について危機を感じた。

今までは足を少し引きずりつつも、
ちょっとハンデがある人、ケガした人。
程度の見え方だった。

この時は周りの人についていける速度が出せてなく
社会生活に支障をきたすレベルだった。

こんなに悪くなっちゃったんだ…。どうしよう。どうなるの?

母の病状の前になにもできない自分にもショックだった。

当時の写真を少し
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それでも
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ゆっくり一歩一歩だったけど、
ロープウェイに登って、サル園を見学し、温泉まんじゅうを食べ。
山を歩き観光ができた。
旅館で温泉も入ったし美味しいご飯も食べられた。
幼いこどもたちと一緒に。

娘たちはほとんど覚えてないと思うけど、
成長すればわかってくれると思う。
母と私にとっては貴重な思い出になったし
この時、どんな心境でも、行けてよかったな…。

親との旅行は当日は複雑な気持ちでも、
後から行って後悔なことはない。
どうせ行くならできれば元気なうちに。


旅行じゃなくても二人だけでランチを食べに行くとかでもいいんだよね。
自分にとっての大切な思い出になる…。
旅行の時お父さんの話はほとんどしなかったけど、あと1年頑張れば30年勤めて定年退職だし治療しながらなんとか定年まで頑張ろうとか、
退職金でたら次はどこ行くーなんて話をしつつ(今は母の介護用になっております)
前向きにゆっくりいろんな話ができよかったです。

この旅行の約1ヶ月後、
予約していた診察に2回行き、やっと病名の診断がはっきりしました。
つづきはまた今度。ちょっと休み休み書きます(マイペース進行ですみません)


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これを書くにあたって、当時の写真を見返したり心境を思い出してると
やっぱり切ない気持ちになってしまって連続で描けなくてすみません。
もうすっかり過去の話なので忘れないうちに描きたい!という気持ちはあるのですが
過去を振り返るのは自分にとってまあまあ重たいですなぁ^^;
でも、コメントで同じ境遇の方から共感いただけたり
または親をもっと大事にしますというコメントをいただけることがほんと…泣くほど嬉しいです!励みになっております。
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感謝御礼(*´ェ`*)