どもども、ナナイロペリカンです!

久々に我が家のご長寿インコの話です。

相変わらず仲睦まじくのんびり生きている二羽ですが、ちょっと事件がありました。
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具合が悪くなる時までシンクロ!?

ロッシは心配しすぎてメンタル崩れたのかと思った。(((( ;゚д゚)))


いつも行く鳥専門病院が予約でいっぱいだったので
別の鳥専門の病院へ。
遠くてもやはり鳥専門病院が安心です。

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先生…!どうか老鳥ズを助けてください!
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鳥あるある!…先生の前ではやる気を見せる。笑

人も鳥も、他人にだけは弱いところを見せたくないのは同じなのか…

結局、原因はこのところの湿気にやられたのが濃厚とのこと。
セキセイインコは気温が高いのは大丈夫だけど乾燥地帯出身なので
日本の暑さと湿気には弱いとのこと。

じめじめした日はサーキュレーターで空気通りを良くし(直風はダメ)
暑い日は涼しい部屋に。

とはいってもいろいろ検査もしましたが、
足腰も悪いし尿糖は出てるし、いろいろと不安要素はあるのですが
先生と相談し無理な治療はせず
寿命いっぱいまで健やかに生きられるようできることで見守っていきます。

その鳥専門の病院の先生で、今までセキセイインコの患者さんでは
15歳までの鳥しかいなかったからびっくりしたと言われました。めでたい!

毛玉になる二羽(お昼寝ツーショット)
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毛玉〜(´∀`*)

老いぼれ球体はこちら(過去記事)
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おじいさんずラブ(過去記事)

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前回のシリーズ母の闘病の記事でもコメントありがとうございます。

病気発覚の前後は冷たくて、無責任で、がっかりされた方もいると思います。
私も最初はまさか治らない病気だなんて思わなくて覚悟もなく
まだまだ母に甘えておりました。
逃げたくなる気持ちも葛藤の過程も正直に描くつもりですので
マイペースですがお付き合いいただければ幸いです。

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感謝御礼(*´ェ`*)