どもども、ナナイロペリカン です!

久々ですが、続きものすみません。
2014年当時の話です。
「親の闘病、ひとり反省会」


2:自分の親はいつまでも元気だと信じてしまう
3:まさか死ぬなんて本人も家族でさえも誰も思わない
母の足の異常を発見、
そんな時に闘病中だった父が死去。
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なんていうか、電圧が変わったときのようなほのかに暗くなったり明るくなったりを繰り返す。
これが毎日起こる。決して電球切れとかではなく。

で、やっぱり思いますよね…。思ってしまいます。
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映画じゃないんだから幽霊なんているわけない。

もう、会えない。この世にいないんだ。

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だって先月は生きてたじゃない。

ピアノ…弾いてくれたじゃん。

ほんとに死んだの?うそでしょ?

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毎日、生活という形を維持するのに必死で
心は冷凍庫に凍らせたままのような感じだった。

できるだけ思い出さないようにしたけど
一回溶け出すと止まらなかった。

そんな日々の中
母の足の異変についてまでフォローできる状態じゃなかった。

日常を笑って過ごせたのは子ども達のおかげ。
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読者さんにはこの時期本当に励まされました。


父の葬式の時も、すでにかなり足が重たくゆっくり歩いてた母だったが
父のことで頭がいっぱいだった。
その後も一人になったときは父のことで悲しみにくれていた。

本を出したあとくらい、母からメールが来た。

「大学病院で診察をして、後日詳しく調べることになりました(*´∇`*) 母」

ああ、よかった。
これで病気が治せるんだ。

とホッとしたのを覚えてます。

すみません!つづく


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あの光の点滅はなんだったんだろう…
やっぱり父は何かを伝えたくて、そこにいたような気がします。
不思議な出来事ってあるんだな。そういう経験ありますか?

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感謝御礼(*´ェ`*)