すみません。

こりゃ完全なつぶやきと言うか、


悩みと言うか…。

なんだかちょっと矛盾した重たい話で、

ただ今、頭から離れられずにいて

整理できずにぐちゃぐちゃしてて

…とりあえず書き残させて頂きたい。


まとまるかわからないし、スルーしていただくと有り難いくらいの乱文です。

すみません。この記事に関してだけは、どうかコメントは残さずにお願いします。



2日前。レンタルDVDショップで半額セールを開催してたので

マタニティヨガDVDとか、出産系のDVDとかないかしら~

なんて映画コーナーから枠を外れたところを探していたのですが。。。


そこで見つけてしまった、DVD


「いのちの食べかた」…


タイトルから察する方も多いかと思いますが

オーストラリアの、と殺をはじめとする植物から動物までの市場に並べられる商品になるまでの

ドキュメンタリー映画でした。


いえ、借りてません。どうしても借りれませんでした。


この現実から目をそらしてはいけないから見なくては…と思いはしたのですが。

パッケージの裏を見て、5分。胸が苦しくなってしまい、借りられませんでした。


せめて、と思い。

それからyahoo映画のレビューでコメントを見ました。

そこから内容だけでもうかがい知ろうと…。

何か目をそらしちゃ行けない気がしたのです。


そして、日本の屠殺事情を少し調べました。

働いている人に対して差別がある現実も。


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毎日、スーパーできれいに並べられたお肉を見て、

「あ、これはいいお肉だなぁ」「おいしそうな魚だなぁ」なんて、

命に対して何か感情を湧かすわけでもなく、レジに進む毎日。

そして時には腐らせてしまったり残してしまったりすることもある。

「生ゴミは早く捨てなきゃ」とか言いながら…。


前に、生きた牛達がトラックでどこかで運ばれているのを

目の当たりにした時の、キレイで寂しげな目を思い出した。


けど、私はセキセイインコを飼っているけど、ケンタッキーが大好きだ。

ベジタリアンには…なれない。


それから自分で野菜を育てたり生き物を飼って殺したりもできない。

誰かに、すべてやってもらって、

毎日それを食べて、

おかげで、生きてる。


家族も。

友達も。

尊敬する人もみんなそうだと思う。


それから自分自身の中に、次々と消えていく命と引き換えに新しい生命体を育てている。


妊娠をし、自分の体に起こる劇的な変化に日々、驚かされる毎日だ。

自分の胸がフシギと大きくなっていったり、

体に次々現れるかつて感じ得なかった不快な症状だとか。

これは全て、命をつなぐための必要な現象なんだなぁと感じさせられる。

子供に対する愛情も…。


植物も動物も、命ある物は皆、こうして生き延びようとしてるんだなぁと感じずにはいれれない。


人間は残酷だ。とか

動物を愛護すべきだ。とか

こんな事は私自身は言う権利がないと思ってる。


だからこうしていただく命に対して


できるだけ現実を受け止めて、

きちんと感謝して

無駄のないようにいただきたい。と思った。


やっぱり、命を頂いているんだ。


まぎれもない、大切な命。


愛にあふれた命を。


「(命を)いただきます。」


誰かに生かされて、生きてるんだ。