どうも~、ナナ色ペリカンです。

 
今日はちょっとつぶやきといいますか、

文章多めな感じでお届けいたします。

イラストも時間が無くラフ画ですいません。あせる

(お時間のある時にでもお読みくださいませ)



親になると

「今になってみれば親の大変さがよくわかる…!」


と常々噛み締められずにはいられない日常なワケなんですが

たまご絵日記 -はじめての子育て-

(ああお母さん、あなたは当時はどうしておられたのでしょうか)



「今なら赤ちゃんだった頃の気持ちがよくわかる…!」


という風になる方はそうそう居ないかと思います。(;´▽`A``

たまご絵日記 -はじめての子育て-

(だって記憶
ないし!ねえ。)




そうなんですよね~

赤ちゃんの表情や声で快か不快かつまらないかおもしろいかなどは

主観的に理解して(いるつもりで)お世話する事はできているんだけれども、

よくよく考えてみれば、

ほんとうのところの赤子の考えている事って

ほんっとに、謎だらけ。汗



特に
「夜寝る前の赤子のミステリー。」




な ん で 母 ち ゃ ん が い い の か ?



昨日は旦那が早く帰って来れたので、

最近とおちゃんがクリアした

抱っこで夜の寝かしつけをやってもらうことになったのです。



しかし…

今回は大泣きされ、

「母ちゃんがいいよう、絶対おねがい、夜は母ちゃんで頼んます!」


と、もう鼻水で息が塞がれかけるほどの母ちゃんコールだったので中断…。

たまご絵日記 -はじめての子育て-



交代で私に抱っこを変わった瞬間

ぴたりと泣き止む。


まるで地上でもがいていた魚が

水中に放たれたかのような落ち着きようで。


たまご絵日記 -はじめての子育て-

(ううう~ん。なんでだろーねぇええ。)




授乳で寝かしつけてた頃は当たり前すぎて考えもしなかったけど

ほんと、基本はなぜ母なんだろう。

どーいうつもりなんだろう。

↑赤子に「つもり」なんて観念はないかもだけど(笑


この暗闇の中、何故瞬時に私が母だとわかろう。


何かツンとするニオイでも発しているか??(・_・;)

それとも赤子にしか見えない、
暗闇で光る科学物質とか埋蔵中?(゜д゜;)

 
明かりがついていた数分前まで、

あんなに機嫌良く父ちゃんを追ってハイハイしてたのになぁ。


タマ子くらいの時の気持ちを思い出そうとしても

なかなか思い出す事ができない。



でもね。

父ちゃんが抱っこしている間、

暗闇で息をひそめ、タマ子の泣き声をじっと聞いていて、

そのうちにだんだんちょっとだけ

昔の記憶がよみがえって来たんですよ。


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母親が昔フルタイムで仕事をやっていた時。

私は3歳だか4歳だかで保育園に預けられていて、

延長保育でたいがいいつも居残りグループだった。


外はどんどん暗くなって来て

一緒に居残っていたお友達も、次々とお母さんがお迎えにやって来て。

それから、私が一番なりたくなかった最後のひとりに…。


たまご絵日記 -はじめての子育て-


でも遅くなってもいつも必ず迎えに来てくれるから

心細いけど寂しくは無かった。

先生も優しくしてくれるし、笑って待っていられたと思う。


でも誰もいないとても静かな保育園で、

今か今かと、母親の事を考えながら帰りをずっと待っていた。


たまご絵日記 -はじめての子育て-




しかしその日はひとりになった後もしばらく来てくれなくて…

先生が何度も誰かと電話してるなぁと思ってたら

とうとう、父親が迎えに来たわけだ。


たまご絵日記 -はじめての子育て-

お父さんじゃダメぇぇ!
なんでお母さん来てくれないのぉぉおおお!


と、

誘拐されたかのようにぎゃんぎゃん泣いて引きずられながら、

帰り道、抱えられて泣いて帰ったっけ。

今考えると、父親にとっては失礼なハナシですね。(笑



で、玄関に着くと同時に

スーツ姿で
お母さんが立っていて。

嬉しくて嬉しくて。

すごくホッとして。

あーーーお母さんだーーーー…って。


たまご絵日記 -はじめての子育て-


そんな昔の昔の記憶…。

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今じゃ母親への無上の安心感なんて

感覚も記憶もほとんど無くなってしまったけど

あの時を呼び起こすように思いだしたら

そうだった、絶対的にそれはもうお母さんが必要だったんだなと。


なにかわかんないけど、

ばあちゃんでもなくとおちゃんでもなく、

いつものことはいつも
母ちゃんにやってもらいたいって思ってた。



きっとさ

タマ子もさ

一日の終わり位には、母親に優しく抱っこされたかったんだろうなぁ。ヽ(;´Д`)ノ


日中は抱っこで優しくユラユラされることなんてあんまないし。

家事で忙しくなる夕方からはずっと相手にしてもらえるわけじゃないし。


…寂しいのをずっとこらえてたのかもしれない。

一日の最後をずっと待ってたのかもしれない。



ああ。

タマ子の気持ちが

少しわかったような気がした。



と同時に


「私って(あの)お母さんなんだなぁ…」



なんて

我が子目線で母親の事を想い、

今更ながら

ようやく母親になった実感を噛み締めたりした夜だったのでした。




(私が母か。…こんなボヤッとしてらんねーな)



同時に自分自身に、未曾有の不安も感じるのでありました。(((( ;°Д°))))




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↓父は昔パンチパーマだった…
たまご絵日記 -はじめての子育て-
↑そんなことどうでもいいな。…それよりポチくださーい!笑


前回の記事にてー
ああ、やぱし授乳を終えて乳はしぼんだのに脂肪グラフは増殖中!
な、お母様方からたくさんのコメントありがとうございました。笑
ってか笑えないですよねぇぇ。。
2キロじゃ甘いですか?5キロ軽くいっちゃいますか?


うーん。やっぱり体重計は毎日乗らないと大変な事になりそうですね。
皆様適度に気をつけましょうね~ヽ(;´Д`)ノ

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