大好きなばあちゃんが天国に旅立ってしまいました。


去年緊急入院してICUに入った時、「もう出れないでしょう」とお医者さんは言ってたのに、

奇跡的に退院できたおばあちゃん。


だけどそのあと短期的な入退院を繰り返してたし、

ゆっくりと悪くなるばかりで、最近では呼吸器がついた生活になってしまいました。


ずっと苦しそうだったもんね…

でも、今は苦しむ事なく安らかに眠っているかと思うと、よかったんだなって思います。

涙は止まらないけれど…



…亡くなる前々日の夜明けに、夢を見ました。


不思議な事にそれが、

おばあちゃんの夢でした。


どんな夢だったかは今は忘れちゃったんだけど、

楽しい夢というよりは、

目覚めた時に

「あ、おばあちゃんが呼んでる…会いに行かなきゃ」

って思ったの。


すごく不安になっちゃって。おばあちゃん大丈夫かなってそわそわして。



親戚に電話して聞いたら

「短期入院してたんだけど、今さっき退院したんだよ」

って聞いて、


あ、よかった。今は大丈夫そうだな…

退院したばかりだと疲れているだろうし平日になったら会いに行くよ。


そう思ってた矢先でした。


最期の挨拶ができなかったことがとても悔やしいです。

最期のおばあちゃんのお願いを聞けなくて、ほんとにごめんね。


私ももういい大人なのに、会いに行くと必ずおこづかいの心配をしてくれたり、

どういう生き方がいいとか為になるハナシを聞かせてくれたり、

タマ子に楽しそうに手遊びをしてくれたり、


いつ会いに行っても

「おばあちゃんは幸せなの、ほんとうに幸せ」


って言っていたね。


だからみんながおばあちゃんの事を心配して会いに行って、みんなに好かれていました。

いつかそんなおばあちゃんのようになれたらいいなって…。
 


今は検死で警察に引き取られてしまったので

お通夜は今週末になるとのこと。

今すぐ会いに行きたいけど、それができないことが辛いです。